結婚招待状の返信はがきの書き方図解します。
返信ハガキの書き方
|
「行」を消して「様」に |
|
出席の場合 |
|
欠席の場合 |
「寿」で消す方法
「様」「御」「御芳」を二重線や斜線ではなく「寿」の文字で消す方法もあります。
おめでたいことなので、線で消すのではなく「寿」の文字を使う。ちょっと素敵ですよね。
(「寿」の字がつぶれてしまうと、逆に汚く見えてしまうこともありますが・・・。)
達筆な方にはぜひオススメしたい方法です。
シールで消す方法
親しいお友達から結婚式に招待された場合、
「様」「御」「御芳」を二重線や斜線ではなくシールを貼って消す方法もあります。
カラフルな返信ハガキが手元に届いたら、新郎新婦も喜んでくれると思います。
ただし、ご両親がご覧になることもあるかと思いますので、派手になり過ぎないようにしましょう。
また、あまりシールを貼りすぎてしまうと、50円で届かないこともありますので、注意が必要です。
お祝いコメントの例
-
ご結婚おめでとうございます。
お招きいただきましてありがとうございます。
喜んで出席させていただきます。
-
お招きいただきありがとうございます。
おふたりの晴れの門出に立ち合わせていただくことを、とてもうれしく思っております。
○○さんの花嫁姿、楽しみにしています。
-
このたびは、おめでとうございます。
ご自慢のきれいな花嫁さんにお目にかかるのを楽しみにしています。
欠席コメントの例
仕事や家族の行事などが理由の場合、理由をできるだけ具体的に書き添えます。
「多忙で」「忙しくて」は失礼に当たるので、使わないようにしてください。
- あいにく長期の出張の予定があり
- どうしても出席しなくてはならない会議があるため
- あいにく子どもの入学式と重なりますので
- あいにく出産間近のため
ほかの結婚式と重なった場合は、理由をはっきりと書かないようにします。
- あいにく先約がございまして
弔事と重なったり、病気、けが、本人の体調が思わしくないなどの理由の場合、
お祝い事なので、理由をはっきりと書かないようにします。
- やむをえない事情で
- あいにくはずせない用事がございまして



